―感情は理解の後にやってくる―

私は傷つくことを恐れていない。
過去の経験から、解離性障害を抱えているが、それを単なる「負の症状」とは認識していない。
私は何度も尊厳を壊され、
それでも何度も立ち上がり、
何度も自分の声で訴えてきた。
だからこそ、
私は、傷つく前に構造を見る。
誰が悪いかよりも、何故?それが起き、どう繰り返されたのかを考える。
感情は、理解のあとにやってくる。
怒りも悲しみも、整理された思考のあとで、静かに立ち上がる。
この声を、もう少しだけ届く形にしたい。
だから最初は、少しずつでいい。
私という人間を、
私の言葉を通して、知ってほしいと思っているのです。……
さあ、ねえ、
私を覗いてみてご覧なさい、な?
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