姫の思想を覗く

📖書庫にて姫の思想を覗く

乃綜紗雪とは何者か
— 社会構造エッセイストとして —

あら……?
この書庫まで足を運んで下さったのね?

いらっしゃい、深淵へ……
紗雪はとっても嬉しいのです‪🌹

何故なら、ここは、
「乃綜紗雪という存在を深く知りたい方へ」
向けたものですもの。

この書庫は、
乃綜紗雪の思考構造を記録した場所。…

💎思考の前提

私は、一般的な感情優先型の認知ではなく、
構造や因果関係を先に捉える思考傾向を持っています。

そのため対話においても、
感情の共有より先に
「なぜその結果に至ったのか」
「どのような過程があったのか」を見ようとします。

もちろん、感情共有があってこその過程と結果でもありますから、感情を蔑ろにするのではないのです。
ただ私にとっては、構造を理解し言語化することに、ひとつまみの感情共有を伝えることで、相手を安心させたいと考えてもおりますの。

🌙背景

私は、過去に、幾度も「ありがちな恐怖」とは形容し難い、被害体験を経験してきました。

その過程で、裁判や警察といった場にも関わり、
自身を守るために無意識のうちに、
感情と距離を取り、物事を俯瞰して捉える認知が形成されました。

その結果として、
複雑性PTSDおよび解離性障害を抱えることになりました。

これは防衛であると同時に、
現在では私の思考の基盤ともなっています。

そして私は、
「この経験を抱えたまま、何も言語化せずに終わる人生」
に対して疑問を持ちました。


📕書籍化を目標とする理由

いずれは、

書籍として、この記録を残すことを目指しております。

何故なら、私が経験してきたことは、
人によっては、そのひとつだけでも
絶望に彩られ最悪の結末の切欠になり得る…
そんな出来事ばかり、だからです。

私は、周囲の優しさと、
自己防衛本能に恵まれていただけで
ここまで、生きてこれました。

けれど、社会構造も分からず、
言語化も出来ずに苦しむ人たちを
沢山見てきましたの。
私は自己防衛で逃げてしまっただけで
皆さんの苦しみや痛みは、当人にしか分からず、
この世界は、その苦痛に自動的に寄り添ってくれる程は、優しくない。
人間関係すら、段雑してしまう人達もいるのです。

手の届く範囲ならば、私の仕事のアシストにて
共に立ち上がることができても…
それをすべての人に対して行うことは出来ません。

だからこそ、この記録が、
誰かにとっての“ひとつの灯り”となれば──
そう願っているのです。

そして、身近に苦痛を携えてる家族や恋人、親友などを抱えながら、悩む方々へも。
そうでない方へも。伝えたい話もあるの。

「これは世界にありふれた出来事である事」を
頭の片隅に、知っておいて欲しい、と私は願っております。

そのために、この書庫では──
これらの経験や思考を、
少しずつ記録として残していく予定です。
カテゴリーに分けるので、見るのが辛い方は、
蓋をして大丈夫な設計にします。

私は他者への善性を信じているからこそ、
誠実に向き合いたいのです。

🔍特徴

‪🥀(自分の)感情より(他者の安心の為に)分析を優先する
‪🥀問題を分解し、再構築する思考
‪🥀無意識の欲求やズレを言語化
‪🥀ゴシック哲学やロリータ思想の生き様も携えた上での表現者

🫖さいごに

これは冷たさや否定ではなく、
理解しようとする過程なのです。

攻撃でもなければ、復讐でもなく。
単に、思考回路の構造を共有しようとすることで
言語化の仕方が異なる人たちとも、仲良くしたいのです。

そんな想いから、私の核心は違わずに存在し
この場所で芽吹いているのです🌹